2006年01月03日

ひまつぶしにでも…

 毎週見ている海外ドラマを見ようとしたら、画面に現われてきたものは、

Miss Teen USA 2005

だって、どうやら10代のミスコンのようです。

年末年始の番組の変更に気付かず録画してしまったのですが、そのまま見てみました。


 州代表51名が出てくるのですが、やっぱり日本と海外では美の基準に違いがあるためなのか、

どこが美人なんだろう?と思える人が多少なりともいたのです(おいおい)。

そして、オープニングで全メンバーの紹介が終わったと思ったら、

いきなり、事前の化粧品メーカーによるインターネット投票と、審査員の選考の結果発表!

10分ほどで15人に絞られてしまいました(70.58%の人が画面から消えていったのです)

で、残った15人を見ているとaliasがキレイだな〜と思っていた人が残りました。
普段から映画や海外ドラマを見ているためか、アジア系以外の人でもずいぶん見分けがつくようになったせいかもしれません。


 そこから、日本では水着審査になるのですが、この番組はいきなりイブニングドレスで審査です。イブニングドレスなんかにバリエーションはそんなにないだろう!と思っていたのですが、胸元を強調したものから、背中が大きく開いたもの、スリットが大きく開いているものとか、分かりやすいものばかり着ている人もいたのですが、人魚姫のように見える足元だけをタイトにしたチョコチョコとしか歩けないドレスや、くるりと身を翻すと腰元ぐらいからマントのようにひらひらと舞うドレスなどがありました。

勉強になるな〜!、そんなもん見る機会めったにないし、行くあてもないですからね。

そして服選びのセンスもあるのですが、立ち振る舞い方も大事なのです。いままでに州を勝ち抜いた人なのにおどおどしていたり、子供っぽいしぐさで歩いている人など、明らかに場になれてしている人との違いが出ていました。そんな人と、下品なドレスを着た人は次の10名には残れませんでした。


 その後、10名のプロフィールや事前に収録したビデオなんかが紹介されていたのですが、ボランティアや学業、スポーツで活躍している人もいて、将来は国務長官になりたい!と言い出す人までいましたが、趣味はソフトボールとボーリングという地味な人までいました。

日本のミスコンでは美しさだけではなく、いろいろな場で活躍していることを強調しないと勝ち残れないのです。なので、まるで美だけでなく人間の価値を競い合うような大会になっていますが、美だけを争うこのコンテストには好感をもてました。まだ10代なんだから、このコンテストをきっかけにして、いまから経験を積めば良いのです。


 そして水着審査が始まりました。

アメリカの人は痩せているだけではなく、ちゃんと体を鍛えていることが大事なようです。

で、細いけど鍛えている事を外見から見分けるポイントは、人間の筋肉の中で一番大きい太ももの部分なのです。特に太ももの付け根の周辺の筋肉を見れば、運動しているかどうかすぐ分かるのです
(あのラインはエステや整形ではできません)。

そのへんをチェックしながら水着審査を見てみようと思っていたら、一人目が紹介されたところで、録画が終わってしまいました。

いつものドラマより30分長い、1時間半の番組だったようです。


まあ、見たかった番組じゃないから、別にいいんだけど…。



タグ:Miss Teen USA
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