2005年12月21日

イルミネーションの中を歩く

 最近、クリスマスにイルミネーションを飾り付ける増えましたね。

aliasのいる住宅街のメイン通りに並ぶ家は、5軒に1軒くらいの割合で電飾に彩られているので、
そんな近所を愛するスイートさんと散歩してきました。

神戸ルミナリエや、東京ミレナリオに比べればたいした事はないのですが(比べるなって!)、
人ごみの苦手なふたりは、そんなところには行きたいとも思わないのです。

それぞれの家族が思いを込め飾り付けてるんでしょうが、お世辞でもセンスがいいとはいえません。

そんな中、10年前ぐらいに最初にイルミネーションをはじめた家は、いまだにもっとも派手な飾り付けをした家のひとつで、毎年スケールアップしていきます。

その一軒置いて隣の家は、1年遅れで対抗するようにイルミネーションを増やしてきました。

片方が電球の量を増やせば、次の年にはもう一軒の方は電球をその倍ぐらいに増やしたり、

普通の電球だけだったのに、翌年には点滅する電球をつけたり、また次には3色ぐらい増やしたり

そして、ついに今年は1.5mぐらいの高さの光るサンタクロースの人形まで出てきました。

そんな対抗意識満載の2件の家に、スイートさんが一言、

「パチンコ屋の電飾みたいに下品やな〜」

たしかにネオン街のように、昼間は生活観漂う普通の家に戻るんですけどね。

省エネなどが叫ばれている中、こんなところに電気を使っていて良いのかな?

こんなに派手に飾っているのを見てると、年に一度のイベントのために、装飾にかかる金額と、電気代で給与のほとんどを使ってるんじゃないかと心配になります。

宵越しの金はもたねぇ!という江戸っ子精神なのでしょうか?(またはサンバや阿波踊りの精神)

そして気になるのが、そんな電飾を競いあう家にはさまれた真ん中の家のことです。両方からの光が眩しくて寝れなくなったりして、迷惑じゃないのかな?

でも、両隣の家の派手な電飾を引き立て役にして、真ん中の家が一番目立つように上品に飾り付けしている、真ん中の家のセンスも見逃せませんでした(三国志のような世界観です)。

これだけ派手に電飾したら、お正月の休みはお片づけにしてるだけで費やされるんだろうな〜。

バランス感覚が大事だね!とまるで消費者金融のCMのような話をしている、ふたりだったのです。


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