2005年12月05日

NHK受信料のアンケートがきたらどうしよう!

 NHKが一連の不祥事を受けて設置した、第三者組織のNHK“約束”評価委員会が、視聴者が適当と思う受信料をアンケートで算出することを決め、視聴者約4000人を目標に、総合、教育、衛星など、5つのチャンネルごと別々に具体的な金額を聞き、同時に受信料不払い者の意識調査も行うことも決めたそうです。


 で、もしアンケートが自宅にきた時、ほかに比べるものがほとんどないのに(WOWWOWぐらい?)視聴者はどうやって価格の判断すればいいのでしょうか?それにスキウタの時も中途半端なアンケート結果を出し、結局いつもと変わらない紅白歌合戦を行うことを決定した事と同じように、視聴者を無視した(または歪曲した)受信料が決まるような気がします。

だったら、今放送しているものでいらないと思う番組(例:連続テレビ小説、大河ドラマなど)や、新しく加えて欲しい番組(例:海外ドラマ スポーツ中継など)をマークシート方式などで選んでもらい、
どんな値段になるのか、保険価格や、車オプションなどの見積もり価格表のように、アンケートを受ける人に提示しないと意味がないのでは?
でも、そんなことをするとスカイパーフェクTV!のように選べる多チャンネルにする方向にしないと、対応できなさそうですね。
結局、このアンケートも解決などにはならない、ただのごまかしになりそうな気がします。

NHKは裁判に訴えて受信料を強制徴収するよりは、形だけでもアンケートをして1割ぐらい値下げしてでも、90%以上の世帯から回収したほうがいい(数年後に値上げもできますから)と思っているのかもしれませんが、
もし、アンケートで受信料値上げという結果になっても、発表する勇気はあるのでしょうか?



タグ:受信料 NHK
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